ネット上のサービス、無料での運営は今後困難か?
世の中のネット上のサービスは基本的には無料サービスという場合が多い。
が、しかし、バナー(広告)だけでの収益ではサイトを維持できないとSNSのカフェスタは言っている。
ITmediaにその記事が掲載されているのでサイトの運営を検討中の方は読んで欲しい。
仮に有料サイトを立ち上げようとした場合、問題になるのがお金の回収方だと思われる。
銀行振り込みや、クレジットカードなどは、信頼されていないサイトだとなかなかユーザーが使ってくれない場合があるためだ。
さらに、振り込み確認などの時間や労力もかかってしまう。
そこで、注目したいのが電子マネー(プリペイド)だ。代表的なものはWeb Money等がある。
決済がある程度匿名で行えるのでユーザー側は利用しやすいだろう。
話は戻るが、今後はサイトでの収益モデルも進化しないといけないのかもしれない。
–
「タダが当たり前」の時代は終わる? カフェスタが「お金払って」と呼び掛けた理由
This entry was posted on 金曜日, 12月 19th, 2008 at 12:59 PM and is filed under Web. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.
![Web creators (ウェブクリエイターズ) 2009年 12月号 [雑誌] Image of Web creators (ウェブクリエイターズ) 2009年 12月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2BDEL9ltIL._SL160_.jpg)