OAuthは悪者なのか?
ITmediaにこんな記事が掲載されていました。
『「OAuth」とは 日本のユーザー襲った“Twitterスパム”の正体』
なんとも過激なタイトル・・・。まぁ、たしかにスパムとして利用されてしまう可能性もありますが、OAuthを使った全てのサイトが悪用しているわけではないでしょう。
むしろ、開発者側の立場から考えれば、OAuthはユーザーのパスワードを見ないことによるセキュリティー上都合がいい点や、ユーザーがパスワードやIDを変更しても直接サービスに影響ない部分など、非常に便利な面もあります。
しかし、Twitterは今後OAuthの強化をすることは必然的に必要だと思います。
認証画面の多言語化や、パーミッションの調整などをすればよくなるかもしれませんね。
This entry was posted on 火曜日, 8月 11th, 2009 at 1:36 PM and is filed under Security, Twitter. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.
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