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Archive for the ‘雑誌’ Category

Web Creators 2009年12月号発売

WCさんはもう12月号。今月号は2010年1月号と考えると時間の早さを実感します。
さて、内容はWebの配色トレンドとタイポグラフィについてですね。
全体的にデザイナーさん向けの内容になっていると思います。

Web配色はWCさんが好きそうな配色が多かったですね(笑
僕はWDさんの配色の方が個人的には好きです。
この二冊は配色やタイポなど、まったく違うので読んでいて面白いです。

コミュニケーションとデザインのカタチは読んでいて面白かったです。
今回は元イメージソースさんの遠崎さんが設立した、ザ・ストリッパーズさんが紹介されていました。オフィスがおしゃれな印象ですね。

制作会社のオフィスの写真があるとついついよく見てしまいますね。
良い制作会社さんはオフィスもカッコいいという僕の中の妄想があります。

Web Designing 2009年11月号発売

今回の11月号で丁度100号目だそうです。

おめでとうございます。

創刊号がでた時期の2001年は僕が高専に入った時でした。

この時期は僕が本格的に動的Webに興味を持った時期でもあります。

・PHPってなんだ?

・MySQLってなんだ?

・二つ使うとデータベースと連動したシステムが作れるらしいぞ。

という具合に、Solaris8にソースからコンパイルしてインストールしていた記憶があります。当時は、右も左も分からなかったので、ネット上のSolaris Loveな人たちのサイト見つつ、コマンドを使っていました。

そもそも、Solaris8はライブラリとかあまり入っていなかったので、あれがない、これがない、という感じにいろんな物をインストールしていました。

今はCentOS 5をメインにしていますが、yumコマンドで簡単にインストール出来てしまうので良い時代になりましたよね…。

ちなみに、初めてCMSを開発したのは某オンラインゲームのコミュニティーサイトです。

今でも運営していますが、僕の最古のプログラムですね…。

よくできていると思いますよ…(笑

まだ文字コードがShift-JISの時代です。

その後、Master Blueの開発コードでsymfonyで開発していますが、現在は止まっている状態ですね…。僕自体、このオンラインゲームの利用回数が減った性もあってなかなか…。

さて、WD11月号ですが、大変ボリュームがあり、読み応えがあります。

内容も結構ぶっ飛んだ物も多いです(笑

例えば、電通マンがアナルオナニーについて書いたり、何故か2000号おめでとうのあいさつがあったりと…。

あとは、HTML5とCSS3について新しい機能と現状からの変更点の紹介とかも読んでおいて損はないですね。

それにしても、最近はよくWeb系の雑誌でHTML5の事を書いているのよく見ますが、実際にそれが各ブラウザで『使える』ようになるのはいつなんでしょうね…。

HTML5から搭載予定のWebSocketもたぶん実装しているブラウザはまだない?と思いますし。。WebKitには組み込まれているのかな?

Chromeも日本の開発チームが今実装中みたいですしね。

まぁ、世の中は未だにIE6を使っている(対応せざるを得ない)と考えると、5年10年はかかるのかな?

でも、開発者はDev版を入れてちょこちょこ様子を見るのがよさそうですね。

ブラウザの開発スピードは速いですから…。

Web Designing 2009年10月号発売

今回の特集記事は携帯サイトとWebデザイナー白書2009ですね。

携帯サイトは自分はあまり使わない方なんですが、ここ数年で本当にどんどん進化している分野だと実感しました。Flash Liteの案件も今後ますます増えていきそうです。

携帯サイト作ってて厄介なのが、キャリア毎に異なる仕様ですよね…。携帯サイト作った経験がある人なら携帯サイト作りの大変さが分かってもらえるかと思いますが、それ以外の人にこの事を伝えるのに一苦労…という経験をしている人もいるのではないでしょうか。

携帯サイトの今後の課題としては、iPhoneとかAndroid端末などのリッチな携帯への対応とかもありそうですね。基本的にはスマートフォンはPCと同じWebサイトを見れるのですが、やはり特化したサイトを作るとまた見え方が一つ変わると思います。

個人的な意見ですが、レガシーな携帯サイト作るより、リッチ端末向けのサイトの構築に興味があります。と言っても、従来の(レガシーな)携帯端末の需要が今一番多いのは分かりますが…。なんかこの辺にもやもやとした物がありますね。

P050-P069

Webデザイナー白書は毎回楽しみにしているコンテンツの一つです。

Webの楽しさや辛さが分かってくれる人はまだあまりいないですからね。同じ業界の人とは仲良く楽しくいきたいものです。

それにしても結果を見て思ったのですが、職場の人数が1人から2~3人と答えた人が半数近くいるのは驚きました。確かに自分の周りも同じ結果ですけど、やはり「1人でできてしまう仕事」が多いのでしょうね。でもここでも言っていますけど、「1人でできるけど1人じゃできない」が実際のWebですよね…。

今一番不況の中、Webの世界は今後ますます厳しくなっていくと思います。

そうなるとやはり個人レベルではなく、ある程度の人数にまとまっておくほうが会社的にも社会的にも安定しそうな気がします。

それと後驚いたのが、この業界の年齢層ですね。僕の層(25歳以下)が5%以下っていうのは、この業界は若い人にはあまり人気ないのでしょうか?

逆に知りたいのですが、この年齢層に人気な職業ってなんでしょうか?まだ学生が多い世代なのかな。

P072-P095

Web Creators 2009年10月号発売

ちょっと無機質な表紙の10月号。最近この配色が多いような気がするのは気のせいだろうか。

「CSSデザイン表現最新最強テクニック」は、ちょっと使ってみたいテクニックがたくさんありました。Web業界は進化の早い業界だとは思うが、フロントエンドの部分は本当に日々進化しているように感じます。HTML5のテクニックが紹介されている項目を読んだ時は、正直、「時代の流れ早すぎ」と思ってしまいました…。

P032-P069

「コミュニケーションとデザインのカタチ」で紹介されている、コマンドナインの加藤潤一さんの仕事部屋?自宅部屋?はナイスですね。シンプルなデスクにPCとDJ機器。非常にいいと思います。

みてけろ」は以前どこかで見た記憶があったのですが、この人が作者だったのですね。

P082-P085

「WEB Design Explorer」では、ちょっと夢を見てしまいました。「地方でのんびり仕事・・・。」っていう夢を持っている人は、多いと思います。僕もそうです。沖縄とまでは言わないですけど、京都辺りで四季を感じつつWeb関係の仕事をできたらいいなぁ~っという希望はありますね。実際、京都へ引っ越しされたWeb制作会社さんはたまに聞きますね。はてなさんとか本部が京都になりましたよね。

東京は確かに仕事・生活をする上では便利かもしれませんが、ちょっと殺伐すぎやしませんか…という愚痴を言ってみたり。

P111

「Flash&Silverlight」は、さすがにFlashならでは動きが紹介されています。HTML5でFlashは必要なくなるのでは?と言う方もいますが、Flashは今後ますますリッチな環境を作れるプラットフォームになると思います。HTML+JavaScriptで表現できる部分はそれを使った方が良いでしょうが、Flashの魅力もまだまだありそうです。

Silverlightはバージョンがもう3になった事が驚きです。開発速度が速いのか、Adobeに対抗して早くバージョンアップだけしたいのかは謎ですが…。

しかし、「ブラウザー外の稼働機能」は魅力的ですね。AdobeのAirみたいな感じなのでしょうか?Airもそうですが、こういったWebに特化したデスクトップアプリの需要というのは、今後ますます増えそうな気がします。なんと言ってもクロスプラットフォームが一番の魅力ですね。実際、TwitterクライアントのTweetDeck辺りがAirで構築されていると思いますが、操作性は普通のデスクトップアプリとあまり変わりなく、ソフトウェアのアップデート機能もあるので、Web関係の人なら思わず「自分のアプリ」を作ってみたくなってしまうと思います。

ちょっと便利なAirを考えてみたら、Google Docsのオフライン版とかあったら便利のような気がしてきた。外出先のオフライン時にはデスクトップアプリで作業して、オンラインンになったら自動的に更新するとかどうでしょうか、Googleさん。

え?Gears使えって?

P126-P155

Web Designing 2009年09月号発売

表紙がとても可愛い9月号です。表紙担当は、のはぎさんです。

以下、本を読んで思った事を書きます。

dotFes 2009にはセミトラ、バスキュールの人が来るみたいですね。

場所も京都ですので、近場の人は行ってみると面白いかもです。

しかし、バスキュールさんは3月に大阪オフィスを開設していたのですね。日々の成長が感じられる会社です・・・。

P014-P015

ダンキンドーナッツのシステムは前にどこかで見たような気がするのですが、今回掲載されていた記事を見ると、やっぱり面白いシステムですね。

スタバとかタリーズでもやってもらえないかしら・・・。

(ところでダンキンドーナッツってどこにあるのだ?)

P055

特集記事の「CSSプロパティに強くなる」は一度目を通したい記事ですね。

実際、よく遭遇する問題ですよね。

P056-P075

モバイル環境のSWF動的生成システムは、なかなか良くできていますね。

構築には大変そうですが、ノウハウがあれば今後さらに需要が広がりそうなシステムだと思います。

P112-P115

蒼山さんは以前テレビで見たのですが、改めて作品を見て感動してしまいました。

人間の手がここまで細かい仕事ができるかと思うと、つい息を飲んでしまいます。

Webの世界でも「息を飲む仕事」を心がけたいですね。

P120-P125

新連載の「Web道」。面白かったです。

やはり、現状のWeb業界では引き出しが多くないとなかなかついていく事が難しいですね。

ようするに、「私はデザインできます。」「私はコーディングできます。」と単体では難しいと言う事ですね。個人的に僕は「絶対引き出しは多く持て」とは言いませんが、現状のWeb業界では多い方が有利です。でも、引き出しが多い方が良いのかと聞かれると「うーん。」という答えです。

もっと自分の個性を伸ばせる分野であってほしいなと思っているからです。

P134-P135

Flex Builderの次期バージョンは名前が変わって、「Adobe Flash Builder」になるのですね。

Flex Builderはここ数年すごい成長しているイメージがあります。

いろいろなサイトやアプリで使われていますよね。

ますます需要が増えるのは間違いないと思います。

現在のパブリックベータはAdobeのサイトからDLできるようです。

個人的にはタッチパネルシステムにFlash Platformを使ってみたいですね。

P146-P149

今回から、ちょっと詳細に本の感想を書いてみました。

相変わらず短い文章なのはご了承・・・。

Web Creators 2009年09月号発売

なかなか読み応えのある9月号でした。特に「あのクリエイターがスゴイ結果を残すワケ」というコンテンツが面白かったです。

それぞれ個性のあるクリエイターで価値観とか仕事に対する思いが7人全員違っていて面白かったです。

「Webの世界に閉じこもらず、いろいろなものを吸収する」のタイトルにはうなずいてしまいました。

ついついWeb関係の仕事をしていると、デスクトップの前に居てしまう癖があるのですが(まぁ、それが仕事ですが)、外に出たり、違う仕事してみるというのは大事なような気がします。たぶん、そういうのがまたWebに戻ってくるんだと思います。

あとは、WCが六本木でやっているイベントの「Designer meets Designers 06」のレポートもも読んでいて楽しかったですね。

takramの人とか来てたみたいですね。最近この会社はよく雑誌とかで見かけるのでアグレッシブな所がいいですね!

「カッコいいWEBをつくる」ではWebに限らず、デザインを始めたばかりの人や学生さんとかにもいいコンテンツだと思います。

個人的にグッときたのが「ルールを破るためにルールをつくる」と「生活観を感じさせず非日常を演出する」、ですね。

デザインに困っていたら是非。

Web Designing 2009年08月号発売

表紙が変てこなキャラクターで面白かった8月号。

今回からpaperboy&co.のCCOこと家入一真さんが連載を始めました。

自己紹介がてらに自作のサービスですぐに消えてしまったものを紹介していました。

「夜中寝ないで黙々と手を動かして、夜が明ける頃に完成して我にかえってみたら、『あれ、何これ、おもしろい・・・・・・の?』って正気に戻るパターン、クリエイターのみなさんなら一度は経験ありますよね。」

というコメント。非常にあると思います。

作ったけど、世の中に対してまったく需要がないサービス。あると思います。

でもクリエイターとして大事なのは「何かサービスを考え最後までやり通す(完成させる)」というのがとても重要なような気がしますね。(第一段階)

そこから何かビジネス的な展開が生まれる場合もきっとあると思います。

(むしろそう信じたい(笑))

Web Creators 2009年08月号発売

今回のメインテーマは「クオリティそのままにコストと時間を削減するWeb制作のアイデア」となっているが、参考になるアイデアが多数あるので、一度目を通した方がいいかも。

まだWebを始めたばかりの人や、Webの制作工程に自信が無い人にはお勧めの記事ですね。

WEB Design Explorerでは、器用貧乏な地方Webデザイナーの記事があるが、これは決して地方だけの話ではないと思いました。

都会の中小Web制作会社でもよくあることではないかと思います。

ましてや、会社の中の一つの部署にWeb制作があるような会社(サブ的な意味でWeb制作をしている会社)では、本当にこういう状況があると思います。

Web制作をしている=(イコール)パソコンや電子機器に詳しい

という図式が出来上がっているので、本当に僕らっていろいろな仕事を一気にする人がいるなーっと思います。

まぁ、他の業界でもそういう面はあると思いますが。

Web Designing 2009年07月号発売

少し発売日が過ぎてしまったけど、書き込みたいと思います。

まず、フォーカスしたいのは、WordPress創始者「Matthew Charles Mullenweg」氏のインタビューが掲載されていたことだ。

1984年生まれだから、僕の一個上。だけれど、かなりの先輩!

2005年にAutomattic社設立。若いのに凄いですね!

WordPressがここまで世界に愛されるようになったのは、凄いですね。

やはり、そこはオープンソースの強みだったのでしょうか?

僕も、WordPressにほとんどのブログを移行したけど、システムの開発スピードや、プラグイン、テンプレートの多さには文句なしです。

ブログを書くにもすごい簡単にスムーズにできます。

まだ使ったことが無い人は、一度是非体験して欲しいですね。

Web Creators 3月号発売

web_creators_2009_03

「WEBデザイン会社探訪!」が終了したので今回からは新規の連載が三つ始まりました。以下の三つになります。

  1. コミュニケーションとデザインのカタチ
  2. WEBデザイン×ITフォーカスノート
  3. WEB Design Explorer

どのコンテンツもWebの仕事に関わる人にフォーカスされていて、読みやすく分かりやすい内容だ。

Webの仕事に興味を持つ人にも読んで欲しい。