envision

I want to rock with you.

Flower

Archive for 8月, 2009

Web Designing 2009年09月号発売

表紙がとても可愛い9月号です。表紙担当は、のはぎさんです。

以下、本を読んで思った事を書きます。

dotFes 2009にはセミトラ、バスキュールの人が来るみたいですね。

場所も京都ですので、近場の人は行ってみると面白いかもです。

しかし、バスキュールさんは3月に大阪オフィスを開設していたのですね。日々の成長が感じられる会社です・・・。

P014-P015

ダンキンドーナッツのシステムは前にどこかで見たような気がするのですが、今回掲載されていた記事を見ると、やっぱり面白いシステムですね。

スタバとかタリーズでもやってもらえないかしら・・・。

(ところでダンキンドーナッツってどこにあるのだ?)

P055

特集記事の「CSSプロパティに強くなる」は一度目を通したい記事ですね。

実際、よく遭遇する問題ですよね。

P056-P075

モバイル環境のSWF動的生成システムは、なかなか良くできていますね。

構築には大変そうですが、ノウハウがあれば今後さらに需要が広がりそうなシステムだと思います。

P112-P115

蒼山さんは以前テレビで見たのですが、改めて作品を見て感動してしまいました。

人間の手がここまで細かい仕事ができるかと思うと、つい息を飲んでしまいます。

Webの世界でも「息を飲む仕事」を心がけたいですね。

P120-P125

新連載の「Web道」。面白かったです。

やはり、現状のWeb業界では引き出しが多くないとなかなかついていく事が難しいですね。

ようするに、「私はデザインできます。」「私はコーディングできます。」と単体では難しいと言う事ですね。個人的に僕は「絶対引き出しは多く持て」とは言いませんが、現状のWeb業界では多い方が有利です。でも、引き出しが多い方が良いのかと聞かれると「うーん。」という答えです。

もっと自分の個性を伸ばせる分野であってほしいなと思っているからです。

P134-P135

Flex Builderの次期バージョンは名前が変わって、「Adobe Flash Builder」になるのですね。

Flex Builderはここ数年すごい成長しているイメージがあります。

いろいろなサイトやアプリで使われていますよね。

ますます需要が増えるのは間違いないと思います。

現在のパブリックベータはAdobeのサイトからDLできるようです。

個人的にはタッチパネルシステムにFlash Platformを使ってみたいですね。

P146-P149

今回から、ちょっと詳細に本の感想を書いてみました。

相変わらず短い文章なのはご了承・・・。

Web 3.0 はこういうこと?

simple_communication

Web 2.0 の代表的なサービスと言えば、SNSやBlog等だと思う。

消費者がネットを使って情報発信できるという点ではこの二つはその役目を十分実行できている。

これらのサービスに共通している部分は、SNSを例に例えると、フレンド登録に時間がかかったり、詳細なプロフィールを考えなくてはいけないとかや、Blogを例に例えると導入に手間がかかるなど、ユーザーが負担を感じる事があるという部分が共通しているのではないかと思う。

最近のWebサービスを見ると、例えばTwitterやTumblrなどは導入が凄い簡単で、SNSのフレンド登録にあたる部分が非常に簡単になっている点が見られる。

特徴をリストにまとめると、

  1. サービスの導入が簡単。
  2. 他のユーザーとのコミュニケーションが簡単。
  3. サービスのシステム自体がシンプルで拡張性がある。
  4. APIなどの機能を提供し、外部のシステムとの連携ができる。

3番と4番は似たような特徴だが言いたい事は同じ。

上記の事を踏まえると、Web 3.0 は「ゆるいコミュニケーションができ、システムが拡張性も持っている」という事かな?と個人的には思っています。

まぁ、Web 3.0 を定義する必要は無いですが、最近のWebサービスを見てて、上記の特徴を見つけたので記事にしてみました。

画像を使って「つぶやく」サービス

Twitterが人気なのはネットのニュースサイトを見ててもよく分かる。

Twitterは「文字」を使ってつぶやくが、「画像」を使って簡単に情報発信をするサイトが最近増えているような気がする。

今回試してみたサイトは下記の二つ。

DailyBooth

DailyBooth

Teiten

Teiten

どちらもWebカメラを使って画像を送信している。DailyBoothはファイルのアップロードもできる。

たしかに、Webカメラを使ってのつぶやきは面白い。画像は文字よりもイメージが伝わりやすいんだろうと思う。

Teitenの名前は定点カメラからきていると思うが、名前の通り、10分間隔とかタイマーを設定して自動で送信してくれるのが特徴だ。

DailyBoothはAPIが開発されればさらに面白くなりそうだ。iPhoneやAndroidとの連携が凄い楽しみ。

DailyBoothを見てて思ったのだが、ほとんどのユーザーが自分の顔写真を送信していることだ。

日本でこのサービスがヒットするのかと考えるとちょっと疑問だ。

なぜなら、日本人はSNSやTwitterを見ても分かるとおり、ネット上に顔写真をアップロードする習慣があまりないからだ。

ネット上の陰湿な誹謗中傷を恐れたり、単にシャイの人が多いのだろうか?

今後も画像発信系のサービスに注目したい。

OAuthは悪者なのか?

ITmediaにこんな記事が掲載されていました。

「OAuth」とは 日本のユーザー襲った“Twitterスパム”の正体

なんとも過激なタイトル・・・。まぁ、たしかにスパムとして利用されてしまう可能性もありますが、OAuthを使った全てのサイトが悪用しているわけではないでしょう。

むしろ、開発者側の立場から考えれば、OAuthはユーザーのパスワードを見ないことによるセキュリティー上都合がいい点や、ユーザーがパスワードやIDを変更しても直接サービスに影響ない部分など、非常に便利な面もあります。

しかし、Twitterは今後OAuthの強化をすることは必然的に必要だと思います。

認証画面の多言語化や、パーミッションの調整などをすればよくなるかもしれませんね。