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Web Designing 2009年11月号発売
今回の11月号で丁度100号目だそうです。
おめでとうございます。
創刊号がでた時期の2001年は僕が高専に入った時でした。
この時期は僕が本格的に動的Webに興味を持った時期でもあります。
・PHPってなんだ?
・MySQLってなんだ?
・二つ使うとデータベースと連動したシステムが作れるらしいぞ。
という具合に、Solaris8にソースからコンパイルしてインストールしていた記憶があります。当時は、右も左も分からなかったので、ネット上のSolaris Loveな人たちのサイト見つつ、コマンドを使っていました。
そもそも、Solaris8はライブラリとかあまり入っていなかったので、あれがない、これがない、という感じにいろんな物をインストールしていました。
今はCentOS 5をメインにしていますが、yumコマンドで簡単にインストール出来てしまうので良い時代になりましたよね…。
ちなみに、初めてCMSを開発したのは某オンラインゲームのコミュニティーサイトです。
今でも運営していますが、僕の最古のプログラムですね…。
よくできていると思いますよ…(笑
まだ文字コードがShift-JISの時代です。
その後、Master Blueの開発コードでsymfonyで開発していますが、現在は止まっている状態ですね…。僕自体、このオンラインゲームの利用回数が減った性もあってなかなか…。
さて、WD11月号ですが、大変ボリュームがあり、読み応えがあります。
内容も結構ぶっ飛んだ物も多いです(笑
例えば、電通マンがアナルオナニーについて書いたり、何故か2000号おめでとうのあいさつがあったりと…。
あとは、HTML5とCSS3について新しい機能と現状からの変更点の紹介とかも読んでおいて損はないですね。
それにしても、最近はよくWeb系の雑誌でHTML5の事を書いているのよく見ますが、実際にそれが各ブラウザで『使える』ようになるのはいつなんでしょうね…。
HTML5から搭載予定のWebSocketもたぶん実装しているブラウザはまだない?と思いますし。。WebKitには組み込まれているのかな?
Chromeも日本の開発チームが今実装中みたいですしね。
まぁ、世の中は未だにIE6を使っている(対応せざるを得ない)と考えると、5年10年はかかるのかな?
でも、開発者はDev版を入れてちょこちょこ様子を見るのがよさそうですね。
ブラウザの開発スピードは速いですから…。
Web Designing 2009年10月号発売
今回の特集記事は携帯サイトとWebデザイナー白書2009ですね。
携帯サイトは自分はあまり使わない方なんですが、ここ数年で本当にどんどん進化している分野だと実感しました。Flash Liteの案件も今後ますます増えていきそうです。
携帯サイト作ってて厄介なのが、キャリア毎に異なる仕様ですよね…。携帯サイト作った経験がある人なら携帯サイト作りの大変さが分かってもらえるかと思いますが、それ以外の人にこの事を伝えるのに一苦労…という経験をしている人もいるのではないでしょうか。
携帯サイトの今後の課題としては、iPhoneとかAndroid端末などのリッチな携帯への対応とかもありそうですね。基本的にはスマートフォンはPCと同じWebサイトを見れるのですが、やはり特化したサイトを作るとまた見え方が一つ変わると思います。
個人的な意見ですが、レガシーな携帯サイト作るより、リッチ端末向けのサイトの構築に興味があります。と言っても、従来の(レガシーな)携帯端末の需要が今一番多いのは分かりますが…。なんかこの辺にもやもやとした物がありますね。
P050-P069
Webデザイナー白書は毎回楽しみにしているコンテンツの一つです。
Webの楽しさや辛さが分かってくれる人はまだあまりいないですからね。同じ業界の人とは仲良く楽しくいきたいものです。
それにしても結果を見て思ったのですが、職場の人数が1人から2~3人と答えた人が半数近くいるのは驚きました。確かに自分の周りも同じ結果ですけど、やはり「1人でできてしまう仕事」が多いのでしょうね。でもここでも言っていますけど、「1人でできるけど1人じゃできない」が実際のWebですよね…。
今一番不況の中、Webの世界は今後ますます厳しくなっていくと思います。
そうなるとやはり個人レベルではなく、ある程度の人数にまとまっておくほうが会社的にも社会的にも安定しそうな気がします。
それと後驚いたのが、この業界の年齢層ですね。僕の層(25歳以下)が5%以下っていうのは、この業界は若い人にはあまり人気ないのでしょうか?
逆に知りたいのですが、この年齢層に人気な職業ってなんでしょうか?まだ学生が多い世代なのかな。
P072-P095
Web Designing 2009年09月号発売
表紙がとても可愛い9月号です。表紙担当は、のはぎさんです。
以下、本を読んで思った事を書きます。
–
dotFes 2009にはセミトラ、バスキュールの人が来るみたいですね。
場所も京都ですので、近場の人は行ってみると面白いかもです。
しかし、バスキュールさんは3月に大阪オフィスを開設していたのですね。日々の成長が感じられる会社です・・・。
P014-P015
–
ダンキンドーナッツのシステムは前にどこかで見たような気がするのですが、今回掲載されていた記事を見ると、やっぱり面白いシステムですね。
スタバとかタリーズでもやってもらえないかしら・・・。
(ところでダンキンドーナッツってどこにあるのだ?)
P055
–
特集記事の「CSSプロパティに強くなる」は一度目を通したい記事ですね。
実際、よく遭遇する問題ですよね。
P056-P075
–
モバイル環境のSWF動的生成システムは、なかなか良くできていますね。
構築には大変そうですが、ノウハウがあれば今後さらに需要が広がりそうなシステムだと思います。
P112-P115
–
蒼山さんは以前テレビで見たのですが、改めて作品を見て感動してしまいました。
人間の手がここまで細かい仕事ができるかと思うと、つい息を飲んでしまいます。
Webの世界でも「息を飲む仕事」を心がけたいですね。
P120-P125
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新連載の「Web道」。面白かったです。
やはり、現状のWeb業界では引き出しが多くないとなかなかついていく事が難しいですね。
ようするに、「私はデザインできます。」「私はコーディングできます。」と単体では難しいと言う事ですね。個人的に僕は「絶対引き出しは多く持て」とは言いませんが、現状のWeb業界では多い方が有利です。でも、引き出しが多い方が良いのかと聞かれると「うーん。」という答えです。
もっと自分の個性を伸ばせる分野であってほしいなと思っているからです。
P134-P135
–
Flex Builderの次期バージョンは名前が変わって、「Adobe Flash Builder」になるのですね。
Flex Builderはここ数年すごい成長しているイメージがあります。
いろいろなサイトやアプリで使われていますよね。
ますます需要が増えるのは間違いないと思います。
現在のパブリックベータはAdobeのサイトからDLできるようです。
個人的にはタッチパネルシステムにFlash Platformを使ってみたいですね。
P146-P149
–
今回から、ちょっと詳細に本の感想を書いてみました。
相変わらず短い文章なのはご了承・・・。
Web Designing 2009年08月号発売
表紙が変てこなキャラクターで面白かった8月号。
今回からpaperboy&co.のCCOこと家入一真さんが連載を始めました。
自己紹介がてらに自作のサービスですぐに消えてしまったものを紹介していました。
「夜中寝ないで黙々と手を動かして、夜が明ける頃に完成して我にかえってみたら、『あれ、何これ、おもしろい・・・・・・の?』って正気に戻るパターン、クリエイターのみなさんなら一度は経験ありますよね。」
というコメント。非常にあると思います。
作ったけど、世の中に対してまったく需要がないサービス。あると思います。
でもクリエイターとして大事なのは「何かサービスを考え最後までやり通す(完成させる)」というのがとても重要なような気がしますね。(第一段階)
そこから何かビジネス的な展開が生まれる場合もきっとあると思います。
(むしろそう信じたい(笑))
Web Designing 2009年07月号発売
少し発売日が過ぎてしまったけど、書き込みたいと思います。
まず、フォーカスしたいのは、WordPress創始者「Matthew Charles Mullenweg」氏のインタビューが掲載されていたことだ。
1984年生まれだから、僕の一個上。だけれど、かなりの先輩!
2005年にAutomattic社設立。若いのに凄いですね!
WordPressがここまで世界に愛されるようになったのは、凄いですね。
やはり、そこはオープンソースの強みだったのでしょうか?
僕も、WordPressにほとんどのブログを移行したけど、システムの開発スピードや、プラグイン、テンプレートの多さには文句なしです。
ブログを書くにもすごい簡単にスムーズにできます。
まだ使ったことが無い人は、一度是非体験して欲しいですね。
Web Designing 1月号発売

今回の特集は、「Movable Type最新事例&テクニック」と「2009年の鍵を握る技術とWebサイト」。
どちらもとても興味深い内容になっているので是非チェックしたいところ。
Webデザイナー白書2008(1)
Web Designing 10月号にWebデザイナー白書2008が特集されていましたので僕もやってみました。
某P社在住時のデータです。
()内のパーセントは雑誌の統計です。
#1 人となり偏
Q1 あなたの年齢、性別は?
A1 23歳、男(8.2%)
Q2 あなたの勤務地は?
A2 東京(51.8%)
Q3 Web制作で担当している業務は?担当してる業務のうち主たる業務は何ですか?
A3 コーディング(72.7%)、スクリプティング(22.9%)、データベース構築(13.3%)、ネットワーク管理(9.9%)
A3 スクリプティング(3.2%)
Q4 Web制作の仕事に就いて何年目ですか?
Q4 3年(6.9%)
Q5 現在の仕事に就く前の職業は何ですか?
Q5 学生(21.6%)
Q6 あなたの経歴を教えてください。
A6 高専(短大として55.9%)、理系(28.4%)、Webは独学(55.0%)
#2 職場偏
Q1 職場の人数を教えてください。
A1 Web制作に関わる人数4~5人(10.6%)、会社の従業員数20~49人(22.0%)
(やはり個人で仕事している人が多い業界ですね)
Q2 個人と法人の比率
A2 会社に所属・正社員(54.8%)
Q3 個人事業主の方。仕事場は自宅?それとも事務所?
A3 未回答
Q4 勤務先の業務のうち、Web制作の割合は?
Q4 2割(2.1%)
Q5 勤務先のWeb制作に関わる年収は?
Q5 1000万~1999万(12.2%)
(1000万ないかも・・・)
#3 労働環境偏
Q1 始業時間、就業時間を教えてください。
A1 始業10時台(36.3%)、就業20時台(19.7%)
Q2 勤務日一日あたりの平均就業時間は?
A2 9~10時間程度(40.1%)
Q3 一ヶ月あたりの休暇日数は?
A3 8~10日(63.9%)
Q4 あなたのおおよその年収は?
A4 300~399万(29.5%)
Q5 現在の年収についてどう感じていますか?
A5 やや少ない(35.7%)
次回に続く・・・。







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