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公開アイディア倉庫

Google Docsの方でフォルダ単位での共有機能が追加されたので早速いじってみました。

僕がちょっと考えてみたWebサービスのアイディアをテスト用に公開してみました。

ちょっと文章が古いのがあるのと、すでに実行済みのアイディアもまじっていますが・・・。

URLは下記になります。

Google Docs – 公開アイディア倉庫

Tweets Print テスト公開

tweets_print

ついったーのつぶやきを印刷するTweets Printをテスト公開します。

主にサーマルプリンター(TM-L90)での印刷を目的としています。

EPSONのサーマルプリンターシリーズなら大体大丈夫だと思います。

(たぶん普通のプリンターでも印刷できると思いますが、A4一枚に印刷するのは効率が悪そう・・・。)

■ダウンロード

TweetsPrint-1.00.zip

■機能

  1. Twitterのアカウントを複数管理できる。
  2. 自分宛てのリプライ、自分がFavoriteしたつぶやきを印刷できる。

動作環境は下記になります。

  1. Windows Vista
  2. Python 2.6
  3. ReportLab 2.3 (Pythonライブラリ)
  4. simplejson 2.0.9 (Pythonライブラリ)
  5. GSview 4.9
  6. Ghostscript 8.64
  7. サーマルプリンター TM-L90 80mm幅レシート紙 (普通のプリンターでも可)

■使用方法

  1. ファイル解凍後、解凍先ディレクトリ内の「srcディレクトリ」に行く。
  2. tweets_print.py内のTwitterアカウントを設定。(複数可)
  3. 同ファイル内の出力先プリンター名を設定。
  4. コマンドプロンプトより、下記を実行。
  5. python tweets_print.py

注意:

  1. 使用する場合は自己責任でお願いします。
  2. gsprint.exeは環境変数をGSviewインストール先に通しておいて呼べるようにしておいてください。

ついったーのつぶやきを印刷する “Tweets Print”

Web Designing 2009年10月号発売

今回の特集記事は携帯サイトとWebデザイナー白書2009ですね。

携帯サイトは自分はあまり使わない方なんですが、ここ数年で本当にどんどん進化している分野だと実感しました。Flash Liteの案件も今後ますます増えていきそうです。

携帯サイト作ってて厄介なのが、キャリア毎に異なる仕様ですよね…。携帯サイト作った経験がある人なら携帯サイト作りの大変さが分かってもらえるかと思いますが、それ以外の人にこの事を伝えるのに一苦労…という経験をしている人もいるのではないでしょうか。

携帯サイトの今後の課題としては、iPhoneとかAndroid端末などのリッチな携帯への対応とかもありそうですね。基本的にはスマートフォンはPCと同じWebサイトを見れるのですが、やはり特化したサイトを作るとまた見え方が一つ変わると思います。

個人的な意見ですが、レガシーな携帯サイト作るより、リッチ端末向けのサイトの構築に興味があります。と言っても、従来の(レガシーな)携帯端末の需要が今一番多いのは分かりますが…。なんかこの辺にもやもやとした物がありますね。

P050-P069

Webデザイナー白書は毎回楽しみにしているコンテンツの一つです。

Webの楽しさや辛さが分かってくれる人はまだあまりいないですからね。同じ業界の人とは仲良く楽しくいきたいものです。

それにしても結果を見て思ったのですが、職場の人数が1人から2~3人と答えた人が半数近くいるのは驚きました。確かに自分の周りも同じ結果ですけど、やはり「1人でできてしまう仕事」が多いのでしょうね。でもここでも言っていますけど、「1人でできるけど1人じゃできない」が実際のWebですよね…。

今一番不況の中、Webの世界は今後ますます厳しくなっていくと思います。

そうなるとやはり個人レベルではなく、ある程度の人数にまとまっておくほうが会社的にも社会的にも安定しそうな気がします。

それと後驚いたのが、この業界の年齢層ですね。僕の層(25歳以下)が5%以下っていうのは、この業界は若い人にはあまり人気ないのでしょうか?

逆に知りたいのですが、この年齢層に人気な職業ってなんでしょうか?まだ学生が多い世代なのかな。

P072-P095

ついったーのつぶやきを印刷する “Tweets Print”

tweets_print

先日、サーマルプリンターを入手してから何か作りたいなーと思ってたやつを作ってみました。

ついったーのつぶやきを印刷する、その名も・・・。「Tweets Print」。

自分宛てのリプライと自分がFavoriteしたつぶやきを自動で印刷してくれます。

中身はWindows + Pythonでできています。

構造的には・・・。

Twitter API → Python(python-twitter) → Python(ReportLab) → PDF → Gsprint → 印刷!

TwitterのAPIからリプライを取得して、PythonのReportLabライブラリでPDFを作って、Pythonのos.system() からGsprintを呼んで印刷しています。

GsprintでPDFを印刷するとダイレクトに印刷してくれるので、ダイアログとかその他Windowを出す必要がないのですね。

Acrobat Readerもコマンドラインで印刷するオプションがあるのですが、不必要なWindowが出てしまうようです。(出ない方法もあるのかな?)

Pythonのスクリプトはもう少しきれいになったら公開するかもです・・・。

P.S.

印刷したつぶやきは壁にでもペタペタ貼ってくださいね。

Last.fm Tweets 1.5 公開 [オープンβ]

lastfm_tweets_1.4

本日、Last.fm Tweets 1.5 を公開しました。主な変更点は下記の通りです。

  1. 更新間隔に60分(60min)を追加しました。
  2. Twitterでアカウント名を変更した場合、サイトへアクセス出来なくなる不具合を修正しました。
  3. オンエアーをつぶやく場合、自分のLast.fmサイトのURLを短縮するようにしました。
  4. タグ “#LFT” をテンプレート内で使うとトップページでつぶやきが公開されます。

Last.fm Tweets : http://lastfm-tweets.appspot.com/

*現在、オープンβ中ですが、定員数に達した場合は、招待用のコードが必要になります。

参加希望の方は、@Atrac613までメッセージお願いします。

サーマルプリンターの薦め

サーマルプリンターと言うものを最近入手したのでいろいろと遊んでいます。

サーマルプリンターとは何か?というと、レシートとかを印刷するプリンターですね。紙は感熱紙タイプなのでインクとかがいりません。

一般的には業務用プリンターの分類に入るものなので、新品を買おうとすると7万以上する高価なプリンターですが、ヤフオクとかをウォッチしていると中古で1万円ぐらいで買えます。

インタフェースは結構充実(というか古い)してて、RS-232Cとかパラレル、USB、LAN(無線も)という具合です。

個人的にはグラフィックデータを印刷する場合はUSB以上の物をお勧めします。

ドライバーはWindows向けの物がEPSONのサイトに置いてあるので、普通のプリンター感覚で印刷することができます。

今回僕が入手したのは、上の写真の、「EPSON TM-L90 USBタイプ」です。ヤフオクで一万円でした。

専用の紙はAmazonで買うことができます。

このTM-L90シリーズはラベルプリンタの分類に入るもので、レシートの他にチケットなどの厚紙も印刷できるタイプです。

さらに、二色印刷(赤、黒)に対応した感熱紙にも対応しています。紙はフルカットなので、自分で「ブチッ」っと切る必要はありません。

グラフィックデータを印刷してみたサンプルは下記の通りです。実際には余白がついてしまいます。

monet gogh

印刷してみた感じでは、「二階調濃淡なしデータ > 油絵(グレースケール) > 写真」の順にきれいに見えました。

印刷時間は、印刷ボタンを押してすぐに印刷されました。待ち時間はほぼないです。

■使ってみた感じの感想

プリンターと言うと、A4の紙に印刷するのが主だと思いますが、レシートサイズの紙に簡単に印刷できる仕組みにはちょっと感動しました。なんというか、メモ代わりに印刷できる感じがします。

あとは、もっとデザインされたレシートがあってもいいような気がしました。グラフィックデータも簡単に印刷できるようですし、あとはそれ用のPOS端末作れば・・・(笑

今後これを使ってちょっと実験してみようかなと思ったのは・・・。

  1. キオスク端末の開発
  2. デザインレシート
  3. ついったーの自分宛てのリプライを印刷するシステム(笑

やっぱり、レシートなので「ゆるい情報」を印刷するのが面白そうです。

■使ってみた感じの注意事項

このTM-L90は横置きと縦置きができるのですが、それぞれのモードに用紙をセットしないと、置き方によっては「PAPER OUT」の警告ランプが出てしまうので注意が必要です。

僕も最初、横に設置してて、用紙をセットしているにもかかわらず「PAPER OUT」が出てしまったのでちょっとびっくりしました。その後、マニュアルを読んでこの原因を突き止めました。。つまり、縦置きにすると「PAPER OUT」が消えました。

マニュアルはPDF形式でEPSONのサイトに置いてあります。

Amazon Reloaded for WordPress の事。

このブログの記事へのAmazon商品の追加は「Amazon Reloaded for WordPress」を使っているのですが、Amazonが行った、2009年8月16日からのAPI更新にはまだ正式に対応してないと事ですね。

作者さんのブログにもいろいろ返事が来ていますね。中には新APIに対応したカスタマイズプラグインを配布してくれている人もいますので、検討してみるのもいいですね。

ところで、このプラグインを使ってて、僕のアフィリエイトコードだとうまく反映されない事がありました。

以下のようなエラーが出てしまい、DBに登録できません。

Invalid associate ID. Please make sure you have entered the correct id.

そこで、ちょっとプログラムを変更。

Amazon-Reloaded.php内の「function options_page( )」部分。

if( !preg_match( ‘/^[a-zA-Z0-9\-]*$/’, $_POST[ 'amazon-reloaded-associate-id' ] ) ) {
$amazon_reloaded_errors[] = __( ‘Invalid associate ID.  Please make sure you have entered the correct id.’ , ‘amazon-reloaded-for-wordpress’);
$associate_id = $this->options[ 'id' ];
} else {

を下記に変更。

if( !preg_match( ‘/^[a-zA-Z0-9\-\_]*$/’, $_POST[ 'amazon-reloaded-associate-id' ] ) ) {
$amazon_reloaded_errors[] = __( ‘Invalid associate ID.  Please make sure you have entered the correct id.’ , ‘amazon-reloaded-for-wordpress’);
$associate_id = $this->options[ 'id' ];
} else {

変更内容は、preg_matchにアンダーバーを使えるようにしただけですね。

ところで、正式にプラグイン早く更新されないかなーっとちょっと期待。

Web Creators 2009年10月号発売

ちょっと無機質な表紙の10月号。最近この配色が多いような気がするのは気のせいだろうか。

「CSSデザイン表現最新最強テクニック」は、ちょっと使ってみたいテクニックがたくさんありました。Web業界は進化の早い業界だとは思うが、フロントエンドの部分は本当に日々進化しているように感じます。HTML5のテクニックが紹介されている項目を読んだ時は、正直、「時代の流れ早すぎ」と思ってしまいました…。

P032-P069

「コミュニケーションとデザインのカタチ」で紹介されている、コマンドナインの加藤潤一さんの仕事部屋?自宅部屋?はナイスですね。シンプルなデスクにPCとDJ機器。非常にいいと思います。

みてけろ」は以前どこかで見た記憶があったのですが、この人が作者だったのですね。

P082-P085

「WEB Design Explorer」では、ちょっと夢を見てしまいました。「地方でのんびり仕事・・・。」っていう夢を持っている人は、多いと思います。僕もそうです。沖縄とまでは言わないですけど、京都辺りで四季を感じつつWeb関係の仕事をできたらいいなぁ~っという希望はありますね。実際、京都へ引っ越しされたWeb制作会社さんはたまに聞きますね。はてなさんとか本部が京都になりましたよね。

東京は確かに仕事・生活をする上では便利かもしれませんが、ちょっと殺伐すぎやしませんか…という愚痴を言ってみたり。

P111

「Flash&Silverlight」は、さすがにFlashならでは動きが紹介されています。HTML5でFlashは必要なくなるのでは?と言う方もいますが、Flashは今後ますますリッチな環境を作れるプラットフォームになると思います。HTML+JavaScriptで表現できる部分はそれを使った方が良いでしょうが、Flashの魅力もまだまだありそうです。

Silverlightはバージョンがもう3になった事が驚きです。開発速度が速いのか、Adobeに対抗して早くバージョンアップだけしたいのかは謎ですが…。

しかし、「ブラウザー外の稼働機能」は魅力的ですね。AdobeのAirみたいな感じなのでしょうか?Airもそうですが、こういったWebに特化したデスクトップアプリの需要というのは、今後ますます増えそうな気がします。なんと言ってもクロスプラットフォームが一番の魅力ですね。実際、TwitterクライアントのTweetDeck辺りがAirで構築されていると思いますが、操作性は普通のデスクトップアプリとあまり変わりなく、ソフトウェアのアップデート機能もあるので、Web関係の人なら思わず「自分のアプリ」を作ってみたくなってしまうと思います。

ちょっと便利なAirを考えてみたら、Google Docsのオフライン版とかあったら便利のような気がしてきた。外出先のオフライン時にはデスクトップアプリで作業して、オンラインンになったら自動的に更新するとかどうでしょうか、Googleさん。

え?Gears使えって?

P126-P155

Web Designing 2009年09月号発売

表紙がとても可愛い9月号です。表紙担当は、のはぎさんです。

以下、本を読んで思った事を書きます。

dotFes 2009にはセミトラ、バスキュールの人が来るみたいですね。

場所も京都ですので、近場の人は行ってみると面白いかもです。

しかし、バスキュールさんは3月に大阪オフィスを開設していたのですね。日々の成長が感じられる会社です・・・。

P014-P015

ダンキンドーナッツのシステムは前にどこかで見たような気がするのですが、今回掲載されていた記事を見ると、やっぱり面白いシステムですね。

スタバとかタリーズでもやってもらえないかしら・・・。

(ところでダンキンドーナッツってどこにあるのだ?)

P055

特集記事の「CSSプロパティに強くなる」は一度目を通したい記事ですね。

実際、よく遭遇する問題ですよね。

P056-P075

モバイル環境のSWF動的生成システムは、なかなか良くできていますね。

構築には大変そうですが、ノウハウがあれば今後さらに需要が広がりそうなシステムだと思います。

P112-P115

蒼山さんは以前テレビで見たのですが、改めて作品を見て感動してしまいました。

人間の手がここまで細かい仕事ができるかと思うと、つい息を飲んでしまいます。

Webの世界でも「息を飲む仕事」を心がけたいですね。

P120-P125

新連載の「Web道」。面白かったです。

やはり、現状のWeb業界では引き出しが多くないとなかなかついていく事が難しいですね。

ようするに、「私はデザインできます。」「私はコーディングできます。」と単体では難しいと言う事ですね。個人的に僕は「絶対引き出しは多く持て」とは言いませんが、現状のWeb業界では多い方が有利です。でも、引き出しが多い方が良いのかと聞かれると「うーん。」という答えです。

もっと自分の個性を伸ばせる分野であってほしいなと思っているからです。

P134-P135

Flex Builderの次期バージョンは名前が変わって、「Adobe Flash Builder」になるのですね。

Flex Builderはここ数年すごい成長しているイメージがあります。

いろいろなサイトやアプリで使われていますよね。

ますます需要が増えるのは間違いないと思います。

現在のパブリックベータはAdobeのサイトからDLできるようです。

個人的にはタッチパネルシステムにFlash Platformを使ってみたいですね。

P146-P149

今回から、ちょっと詳細に本の感想を書いてみました。

相変わらず短い文章なのはご了承・・・。

Web 3.0 はこういうこと?

simple_communication

Web 2.0 の代表的なサービスと言えば、SNSやBlog等だと思う。

消費者がネットを使って情報発信できるという点ではこの二つはその役目を十分実行できている。

これらのサービスに共通している部分は、SNSを例に例えると、フレンド登録に時間がかかったり、詳細なプロフィールを考えなくてはいけないとかや、Blogを例に例えると導入に手間がかかるなど、ユーザーが負担を感じる事があるという部分が共通しているのではないかと思う。

最近のWebサービスを見ると、例えばTwitterやTumblrなどは導入が凄い簡単で、SNSのフレンド登録にあたる部分が非常に簡単になっている点が見られる。

特徴をリストにまとめると、

  1. サービスの導入が簡単。
  2. 他のユーザーとのコミュニケーションが簡単。
  3. サービスのシステム自体がシンプルで拡張性がある。
  4. APIなどの機能を提供し、外部のシステムとの連携ができる。

3番と4番は似たような特徴だが言いたい事は同じ。

上記の事を踏まえると、Web 3.0 は「ゆるいコミュニケーションができ、システムが拡張性も持っている」という事かな?と個人的には思っています。

まぁ、Web 3.0 を定義する必要は無いですが、最近のWebサービスを見てて、上記の特徴を見つけたので記事にしてみました。