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画像を使って「つぶやく」サービス

Twitterが人気なのはネットのニュースサイトを見ててもよく分かる。

Twitterは「文字」を使ってつぶやくが、「画像」を使って簡単に情報発信をするサイトが最近増えているような気がする。

今回試してみたサイトは下記の二つ。

DailyBooth

DailyBooth

Teiten

Teiten

どちらもWebカメラを使って画像を送信している。DailyBoothはファイルのアップロードもできる。

たしかに、Webカメラを使ってのつぶやきは面白い。画像は文字よりもイメージが伝わりやすいんだろうと思う。

Teitenの名前は定点カメラからきていると思うが、名前の通り、10分間隔とかタイマーを設定して自動で送信してくれるのが特徴だ。

DailyBoothはAPIが開発されればさらに面白くなりそうだ。iPhoneやAndroidとの連携が凄い楽しみ。

DailyBoothを見てて思ったのだが、ほとんどのユーザーが自分の顔写真を送信していることだ。

日本でこのサービスがヒットするのかと考えるとちょっと疑問だ。

なぜなら、日本人はSNSやTwitterを見ても分かるとおり、ネット上に顔写真をアップロードする習慣があまりないからだ。

ネット上の陰湿な誹謗中傷を恐れたり、単にシャイの人が多いのだろうか?

今後も画像発信系のサービスに注目したい。

OAuthは悪者なのか?

ITmediaにこんな記事が掲載されていました。

「OAuth」とは 日本のユーザー襲った“Twitterスパム”の正体

なんとも過激なタイトル・・・。まぁ、たしかにスパムとして利用されてしまう可能性もありますが、OAuthを使った全てのサイトが悪用しているわけではないでしょう。

むしろ、開発者側の立場から考えれば、OAuthはユーザーのパスワードを見ないことによるセキュリティー上都合がいい点や、ユーザーがパスワードやIDを変更しても直接サービスに影響ない部分など、非常に便利な面もあります。

しかし、Twitterは今後OAuthの強化をすることは必然的に必要だと思います。

認証画面の多言語化や、パーミッションの調整などをすればよくなるかもしれませんね。

Web Creators 2009年09月号発売

なかなか読み応えのある9月号でした。特に「あのクリエイターがスゴイ結果を残すワケ」というコンテンツが面白かったです。

それぞれ個性のあるクリエイターで価値観とか仕事に対する思いが7人全員違っていて面白かったです。

「Webの世界に閉じこもらず、いろいろなものを吸収する」のタイトルにはうなずいてしまいました。

ついついWeb関係の仕事をしていると、デスクトップの前に居てしまう癖があるのですが(まぁ、それが仕事ですが)、外に出たり、違う仕事してみるというのは大事なような気がします。たぶん、そういうのがまたWebに戻ってくるんだと思います。

あとは、WCが六本木でやっているイベントの「Designer meets Designers 06」のレポートもも読んでいて楽しかったですね。

takramの人とか来てたみたいですね。最近この会社はよく雑誌とかで見かけるのでアグレッシブな所がいいですね!

「カッコいいWEBをつくる」ではWebに限らず、デザインを始めたばかりの人や学生さんとかにもいいコンテンツだと思います。

個人的にグッときたのが「ルールを破るためにルールをつくる」と「生活観を感じさせず非日常を演出する」、ですね。

デザインに困っていたら是非。

Web Designing 2009年08月号発売

表紙が変てこなキャラクターで面白かった8月号。

今回からpaperboy&co.のCCOこと家入一真さんが連載を始めました。

自己紹介がてらに自作のサービスですぐに消えてしまったものを紹介していました。

「夜中寝ないで黙々と手を動かして、夜が明ける頃に完成して我にかえってみたら、『あれ、何これ、おもしろい・・・・・・の?』って正気に戻るパターン、クリエイターのみなさんなら一度は経験ありますよね。」

というコメント。非常にあると思います。

作ったけど、世の中に対してまったく需要がないサービス。あると思います。

でもクリエイターとして大事なのは「何かサービスを考え最後までやり通す(完成させる)」というのがとても重要なような気がしますね。(第一段階)

そこから何かビジネス的な展開が生まれる場合もきっとあると思います。

(むしろそう信じたい(笑))

Twitterにノーベル平和賞を

twitter

Twitter、140文字で世界につぶやきを配信できるマイクロブログがいま人気を集めている。

そのTwitterがノーベル平和賞に相応しいのではないだろうかという声も出てている。

先日のイラン問題がそうだ。

このブログでも、「小さい事は素晴らしい」という記事を書いたが、やはり、小さい事は素晴らしいと思う。

Twitterは、140文字でつぶやき、好きな相手、気に入らない相手がいればフォロー、リムーブが簡単にできる。すごいシンプルなシステムだ。

そのTwitterは今や、数多くのクライアントやサポートサイト、Twitterを利用したアプリケーションができている。

シンプルなシステムだからこそ面白く、さらには開発者を魅力的にさせるのだろう。

「Twitterにノーベル平和賞を」 元米政府高官が訴え

小さい事は素晴らしい?

Last.fm Tweets 1.4 公開 [オープンβ]

lastfm_tweets_1.4

本日、Last.fm Tweets 1.4 を公開しました。主な変更点は下記の通りです。

  1. インデックスページのデザイン変更。もっとサービス内容が分かりやすいようにしました。
  2. Loveトラックのツイートに対応しました。
  3. Feedbackボタンを設置しました。

バージョン1.4で導入予定だったiTunes Storeへのリンクは再検討になったため、導入は断念しました。

Last.fm Tweets : http://lastfm-tweets.appspot.com/

*現在、オープンβ中ですが、定員数に達した場合は、招待用のコードが必要になります。

参加希望の方は、@nooogleまでメッセージお願いします。

Google Chrome OS 発表

ついにPC分野でのGoogle OSが発表になりましたね。当分はネットブックで展開するとの事ですね。

携帯分野でOSを出していたのでPC分野でのOS発表は、正直あまり驚かなかったですね。

「ああ、ついにGoogleもか。」というのが、第一印象でした。

ベースとなるのは、Linuxという事ですので、個人的に気になるのが、プリンタとの連携でしょうか。

ネットブックでWebサーフしてて、プリントアウトしたいという場面はよくある事だと思います。

例えば、Gmailでメールを印刷したいとか、地図やクーポン、写真を印刷したいとかよくありますよね?

Googleさんのその辺の対応が気になるところですね。

Google Chrome OS のご紹介

Last.fm Tweets 1.3 公開 [クローズドβ]

lastfm_tweets_1.3

先週の金曜日にLast.fm Tweets 1.3を公開しました。

Last.fm TweetsとはLast.fm(パソコンなどで再生している曲をネット上に公開するサービス)のトラック情報を自分のTwitterに転送する無料のサービスです。

Last.fmは自分の聴いている曲をネット上に公開するだけでなく、自分の聴いた曲の週間チャートの自動生成や自分の聴いているジャンルのテイストに近いユーザーを見つけてくれるなど、とても便利なサービスです。

まだLast.fmをご利用でない方は是非この機会にご利用ください!Last.fmはこちらをクリック

そして、Last.fm Tweetsにも是非登録を!あなたのトラックをツイートしましょう♪

Last.fm Tweets(1.3)の主な機能は下記の通りです。

  1. 今聞いているトラック情報をTwitterに送信。
  2. 今週のトップアーティスト3を送信。
  3. 今週のトップトラック3を送信。

現在開発中のLast.fm Tweets 1.4の新要素は下記になります。

  1. Last.fmで「Love」トラックを付けたトラック情報を送信。
  2. iTunesのリンクを任意で送信できるようにする。

Last.fm Tweets : http://lastfm-tweets.appspot.com/

*現在、クローズドβ中です。参加希望の方は、@nooogleまでメッセージお願いします。

Web Creators 2009年08月号発売

今回のメインテーマは「クオリティそのままにコストと時間を削減するWeb制作のアイデア」となっているが、参考になるアイデアが多数あるので、一度目を通した方がいいかも。

まだWebを始めたばかりの人や、Webの制作工程に自信が無い人にはお勧めの記事ですね。

WEB Design Explorerでは、器用貧乏な地方Webデザイナーの記事があるが、これは決して地方だけの話ではないと思いました。

都会の中小Web制作会社でもよくあることではないかと思います。

ましてや、会社の中の一つの部署にWeb制作があるような会社(サブ的な意味でWeb制作をしている会社)では、本当にこういう状況があると思います。

Web制作をしている=(イコール)パソコンや電子機器に詳しい

という図式が出来上がっているので、本当に僕らっていろいろな仕事を一気にする人がいるなーっと思います。

まぁ、他の業界でもそういう面はあると思いますが。

Web Designing 2009年07月号発売

少し発売日が過ぎてしまったけど、書き込みたいと思います。

まず、フォーカスしたいのは、WordPress創始者「Matthew Charles Mullenweg」氏のインタビューが掲載されていたことだ。

1984年生まれだから、僕の一個上。だけれど、かなりの先輩!

2005年にAutomattic社設立。若いのに凄いですね!

WordPressがここまで世界に愛されるようになったのは、凄いですね。

やはり、そこはオープンソースの強みだったのでしょうか?

僕も、WordPressにほとんどのブログを移行したけど、システムの開発スピードや、プラグイン、テンプレートの多さには文句なしです。

ブログを書くにもすごい簡単にスムーズにできます。

まだ使ったことが無い人は、一度是非体験して欲しいですね。